海外ツーリング 実施

  一度は行ってみたい、海外でのバイクツーリング     
   
バイク乗りなら、一度は考えた事ないでしょうか?

もう20年近く前のことです。お店の、のんびりとした午後のことでした。
お客さんのT氏との雑談の中から始まったのです。
バイク雑誌に載っていた海外ツーリングの記事をパラパラとめくりながら、
「お〜い、海外のツーングもいいな!?」と、T氏。 「そうね〜いいね…。」と、わたし。
◎「行くか?」  ◎「行こうか!」  


◎「おなじ行くなら、他人(ヒト)があまり、行ってない所がいいな!

日本人のルーツ、大平原のモンゴルにしよう!」と、後先を考えずに話が、おおいに盛り上がったのでした。


 決定!私の第一回海外ツーリングは 国交を回復したばかりの『モンゴル』。
まだ日本からのテレビ取材やタレントも行っていない時代です。
航空路もまだ無い時代に、チャーター便での出発でした。
その後は、やみ付きになってしまった海外のツーリングであります。

最近では一年おきに、「初心者・レディースが愉しめるニュージーランド」というツアーです。

     初心者も安心 バイクはレンタル、サポートカーも伴走        

   
海外を走ると聞けば、かなり乗り込んだ上手な人が行くものだ。
  しかも、長期間休みも取れる、のん気な人たちの趣味ごと。
  語学もできて、一年以上も、放浪のような旅。
なんて考えてませんか? 

 

「仕事の休みが…」「自分には、まだ…」「危険だから…」「先立つものが…」
などと、あきらめてませんか?
気になることはたくさんありますが、ほとんどのツアーに日本語ガイドとサポートカーが同行。

 

わずらわしい言葉の問題もありませんが、
自分から進んで現地の人々に話し掛ければ旅は一段と楽しくなるでしょう。 

バイパスホンダでは、会員様のご要望により、10年前から2〜3年毎の海外ツーリングを行っています。
ある年には、ハイレベルなスキルを要するオフロード・ダートツーリングで、本格派のお客様と
雄大な自然の中、サバイバル的なツアー実施。


もちろん言葉も、語学に堪能な?バイパスホンダスタッフが、確実に「通訳に伝えます?」

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   ちょっと違った体験 思い出の海外ツーリング   

風俗や習慣はもちろん、交通ルールが明らかに異なる外国をバイクで走るということは、
ちょっぴり不安もありますが、計画の段階からワクワクとするものです。

現地を走ってみると当然日本とは違った体験をたくさんします。

20年前のモンゴルツーリングでは日本との国交回復をした翌年で、
まだ直行便は無くチャーター便での出発でした。

ウランバートル国際空港には、夜10時の到着でしたが明かりも無く薄暗い空港でした。
男女共同のトイレには「鍵も無く」トイレの扉を開けたとき女性が居たときにはビックリしました。

生まれて初めて大きな湖と湖畔の町の蜃気楼を2時間ほど前方に見ながら走ったこともあります。

 

カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなども、日本とは全く違った体験が出来たことも思い出でした。

たくさんの思い出をつくりにご一緒しませんか?

一度参加された方は何度も参加されます。あなたも一緒に海外を走ってみましょう。
海外ツーリングへの参加をお待ちしてます。

        ウソのような、感動の景色 ニュージ―ランド ⇒次項有

 ニュージーランド なんと! 20名

 時代の流れか、最近、退職年齢となった団塊世代の方々から、
「女房もつれて、タンデムで外国のツーリングもしてみたい」「
海外ツーリング、企画しないの?」
などと、時たま聞かれます。

次に行くときは、アメリカロッキーの麓、デンバー。キャニオン周辺を、と考えたり…

少しムシが騒ぎ出した、団塊世代の末っ子、スタッフ鈴木です。
(最近は、英語喋れなくてもいいんだ。スマホがあるよ。オレの会話力も役立たず? ウソ!

 

一昨年の記事を、回想してみました。


 

月日のたつのは早いもので、NEW ZEALANDまで半年となってきました。

なんと!参加者20名! いちバイク屋の企画とは思えない参加者数!
=日帰りのツーリングじゃないんだからサ〜=

それでもキャンセル待ちがあったりして・・ かの地でレンタル車両が足りないので、

このくらいの人数に絞ったりした次第ですやんか。

 

→詳しくはこちら

カナダ・ロッキーOFF &モンゴル&ニュージーランド


■ カナディアンロッキー、ダートを走る6日間。■

 

西海岸の首都、水の都バンクーバーから、更に内陸へ、小型のジェット機で3時間の
ロッキー中央部の町,クランブルクへ…


川の水の色も日本では、見られない鮮やかなブルーです。どこを走っても大自然。

なぜかバイクとウェアーがとても似合ってるナビの「ドニー」です。
やたらにブッ飛ばして走るガイドでした。
( それと、奥さんがメチャ美人!ほんと!)

キャンプ地での一こま。 大きな湖に1〜2時間のクルージングと釣りを楽しむ。


釣果も上がって今夜は、渕さんの手料理で久しぶりの日本風夕食です。湖にも浸かって遊んだり…


 夏なのに水温はメチャ低い。5分も入っていられない。

テントの生活も爽やかで、日本のように蒸し暑くないのでこんな、ツーリングも良い思い出となりました。

山を越え、谷を超え…そして河も超え。(…と、いうような川でもないのさ。)

 

 


■ ニュージーランドでの、一日 ■

ガイドのペリーさんは、独特の雰囲気を持った人。

まあよくアメリカ映画にでてくるヘンクツなカウボーイといった感じ。(優しい人ですが。) 確か店長と同じ歳。
 巻タバコを愛用、写真は「紙巻タバコの作り方講習」。言葉は殆ど通じてないはずだが愉しそうな二人。
喫煙に国境はないのか?

キット(?)がGSの売店(コンビニ風)のレジ前に必ず並んでいる所が、外国らしい光景でした。
NZでは奇跡の「5日連続大雨」(ちょっと修行に近かった)に見舞われた我々にささやかなご褒美か?


最終日、景色を一転させる美しい太陽の午後に。とばして走りたい人達とはwaihiあたりで別れていたので5人で、
 本道をはずれガイドのペリーさんオススメの美味しい「魚フライ」を食べに海沿いの漁村へ寄り道。

(美味いじゃないか!!

時々ふと食べたくなります。>ューシーで甘くてでかいのだ。)
実は今回の旅ではこの写真のシーンが心に焼き付いております。


ちなみに、写真には写っていないが、下はカモメの海です上野公園の鳩」状態。え?ビールが見える?錯覚です。

 

      

 

 


■ モンゴルの旅10日間 ■

旅の後半、今回のツーリングに出てから初めてのホテルにて。外国人専用のホテルです。
一緒に旅したサポートの人たちは、「宿泊料高いし、外に置いてるバイクが盗られてはいけない」と、
外での宿泊を実行。水は貴重品です。
このホテルの小さな子供は、私たちが使った水を、バケツに入れて屋上のろ過をする箱の中に、
運び上げてました。15分くらいすると、その水はまたコックから出てきます。

 

首都ウランバートルの風景。トロリーバスを初めて見ました。静かな町ですが、夜のホテルのバーには、
恐い組織の人たちがたむろしてます。ちょっと危ない雰囲気!   
大平原のなかで出会った、かわいくとてもハニカミやな少女二人。やはり日本人はモンゴロイド系だな。
ちょっと昔の、どこにも居そうな日本の子供たちと同じです。

 

 

移動民のゲル、なかは綺麗で、所帯道具もスッキリ。

夜中の雨が上がると、キャンプ地の前は、川になってる!何とか横切って行かないと。。

 

馬よりもバイクが珍しい。何処からとも無く集った人たち。この国の人たちは、
当然のことながら乗馬技術はすばらしい。
小さな子供まで裸馬を簡単に、乗りこなしています。

ひたすら、南を目指して走る。どこを走っても自由だが、いつの間にかメンバーとハグれる。

摂氏45度の中、木陰も無いなか昼飯を食らう。帽子を外せば、じりじりと痛い。

 え〜っ? あす1日で、800q一般道で…? 普通じゃないでしょ!!

ニュージーランドツーリング 女性にも安心・快適なルート

2016 ゴールデンウイーク 催行です!! 


 

 バイパスホンダ 次項有海外ツーリング レポ ⇒

昨日の続き. 昨日の時点では…、決壊部分もどんどん広がって…、
復旧作業自体が…



「2〜3日後からの開始であります!」

この時点で判る事は…この時点で判りきってる事としましては…多分…って言うか間違いなく…

「800km引き返し、決定カモン!」 こんな感じで引き返す事しか出来なくってね?

当然の事ながら800kmの走破に挑む訳でして…って事で氾濫してる所は
凄く気になるけども…
でもでも行って見なけりゃ判らない!行って見なけりゃ答えもない!

→詳しくはこちら

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