ホンダバイク 新型・新車情報

熊本製作所における生産状況について

 Hondaは平成28年熊本地震の影響により、熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)の生産活動について、
4月14日夜から一旦休止し、5月6日より海外生産拠点向けの部品供給を再開してまいりました。

 このたび、深刻な被害を受けた完成車工場などのガレキの撤去や設備の被害状況の確認を完了し、
6月6日より二輪車の主要機種の組み立てを一部再開いたしました。
まずは少量生産から開始し、8月中旬の完全復旧に向け
設備の状況にあわせて段階的に生産量を増やしてまいります。

 Hondaは引き続き、一日も早い復旧に向けて全力で取り組んでまいります。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

  ホンダバイク 新車・新型 お気楽情報 レポート   

  1. 酔わせて、売ってしまおう商談会
  2. アフリカツイン、予約発売
  3. PCX大好評! 売れてます
  4. GROMで遊ぶ!
  5. PCX125 フェア
  6. クロスカブ ブログ 
  7. 凄いぞ!カブ 
  8. リード125 BOXプレゼント

アフリカツイン 2月22日発売 ⇒ 

PCX125/150 受注期間 限定カラー 入荷、展示中

製造国 日本水冷50cc、3モデル勢揃い  

 CB650Fって、良くないですか?!

CB650Fって良くないですかぁ? 橋口2.JPG(小倉店 サービス 橋口です)
 常連さんと乗換え話をしていて、ふと話しに出てきた
 CB650F・・・。

 自分的には全くノーマークの車輌でしたが、お客さんの
 為に調べれば調べるほど、自分が虜になってしまいました。

  

→詳しくはこちら

 スーパーカブと本田宗一郎

ホンダの名車 スーパーカブと本田 宗一郎 。

1950年代の終わり頃、ホンダスーパーカブが大ヒットした。
このオートバイは50ccのモペットタイプで、クラッチレバーがなく
片手運転が出来るというので重宝がられ、
蕎麦屋の出前や新聞配達など、町の商店の間では大変な評判となる。

この成功を見て他社もこれに追随し、街中この手のバイクが走り回り、
Y社のカブ、S社のカブと呼ばれるようになった。

→詳しくはこちら

 バイクの税金は、5割アップ !!??

「軽自動車税は、アップ」といこと、昨年秋頃から聞いてはいたんです。

そんな時、「原付のバイクを始め二輪車も上がってくるんじゃないか?」と、ふと思ったりもしたんです。

やっぱりですよ。 でもあんまりじゃないでしょうか。1.5倍 

50ccは2倍に・・金額は小さいとは言えいつの間にか決まってたって感じです。 

具体的には排気量50cc以下の原付は現在の1000円から2000円へ、90ccの場合は1200円から2000円、

125ccは2400円(現行1600円)、 250ccは3600円(現行2400円)、400クラス以上は6000円(現行4000円)

に増税されることになりました。

原付など90までは「最低税率」という考え方を今回から取り入れ、その額が2000円と決定したためです。


 Webike ニュース より  


そもそも今回の「軽自動車税」増税という案は、来年から実施される消費税アップに伴う

新車販売落ち込みに備えた「自動車取得税」廃止への穴埋めとしての意合いが強いと言われている。

もともとクルマを購入したときに課税される「自動車取得税」は「消費税」との二重課税となっているため、

これを廃止するのは理に適っているが、これを補填するために“とりやすいところからとる”

という徴税の在り方はいかがなものだろうか。

ともに地方税であり、自治体の苦しい台所事情も分からぬわけではないが……。

スズキの鈴木修会長をして「弱い者イジメだ」と言わしめた今回の増税。2輪の場合、金額にしてみれば

年でたった数千円かもしれないが、それでもユーザー心理に及ぼす影響は少なくないはず。

せっかく復調してきた2輪市場の勢いに水を差すことがないよう切に願うばかりだ。

<追記>
11日夜の与党税制協議会において以下の決定がなされた。

「自民、公明両党は、軽自動車やバイクを持っている人に年1回かかる軽自動車税について、

増税対象となる二輪車を、自動車と同様、2015年4月以降に購入した新車に限定する方向で合意した。」

2輪ユーザーの負担増が緩和されたことはうれしいことだ。

                              サイトTOPページへ 戻る →