騒がれてるCT125、今年はハンターカブが主役?

昨秋より騒がれてるCT125。ハンターカブのお話し。

毎日のように、予約の問い合わせがあります。

おかげでクロスカブの販売がぴたりと止まった。

 

そのバイクに新たなネット情報を見つけました。
<ヤングマシンより↓>

ホンダCT125[コンセプト・イメージCG]

 

’19年9月に発表され、その後の東京モーターショーでも大きな話題を集めた
ホンダのコンセプトモデル「CT125」。

前稿のシャーシ・足まわり編に続き、本稿ではメーターやキャリアなどの実用
アイテムや、ステップなどの操作系といった装備面を比較する。コンセプト車
ながらも、CT125はきっちりと造り込まれており、細部に至るまでぬかりはない。

CT125のカラーアインナップは赤とブラウン?


噂では6月頃発売、価格は41万円前後(ABS無し)、ABSだとプラス数万円、

カラーラインナップは赤とブラウンの2タイプ,だそうです。
ある情報によっては,

グリーンも発売されそう?な、観測も… 


販売店スタッフも知らないってのにどこから情報を入手しているのか??
当店でもたくさんのお客様から問い合わせを頂いています。


ただ、正確な情報ではないので商談することができないんです...
まぁ、前向きなお話はさせていただきますが^^


早急に正式な情報を求む!

 

 新型ハンターカブ 多孔式デザインのヒートガード

多孔式デザインのヒートガードを装着したアップマフラー。
音を気にしないコンセプトモデルのためか、
マフラーエンドの位置はシートに近く見える。


前側が開いたデザインのシート、燃料タンクの溶接の繋ぎ目や、
アップスタイルのマフラー、
印象的な角型のウインカーなど、
旧CTからデザインのキーを引き継いでいる。


ステーがアクセントの
フロントフェンダーは、スチール製。

旧モデルの無骨なデザインの、前後の角型ウインカーはLED仕様だ。

アンダーフレームにはスキッドプレートを装備。

後部への吸気ダクトや、
サイドエアクリーナーなどCT110に倣っている。

 CT125ハンターカブのブレーキ

CT125 ハンターカブ。注目すべきは前後のディスクブレーキだ。
特にリヤのディスク化はカブシリーズでは初なり!

 


ステップ周りはマスターシリンダーなど油圧系統を新設しながら、
カブに特徴的な、
リヤブレーキペダルの形状を保っている。

国内仕様のスーパーカブでは初採用となるリヤディスクブレーキ。

フロントブレーキはABS装備で、これも国内仕様のカブでは初。

おそらく次期型C125も前後ディスクになるのではと思われる。

今すぐにでも市販化を期待したいモデルだ

 CT125 ハンターカブ

CT125ハンターカブは、アップマフラーとアンダーフレームが目を引く

カブがデザインの基調を前から後ろに向かいS字に描いているのに対し、
真っすぐなラインで力強さを表現しているのがCTのデザインの特徴。


クランクケースカバーやヘッドカバーの形状から、エンジンはスーパーカブC125に
搭載された排気量124tのJA48E系統のようで、車体も同様にC125が
ベースらしく、スイングアームにはタンデムステップ取付け用のボルト穴の痕跡も。

CTシリーズの特徴とも言えるアンダーフレームはボルトオンした形。

 CT125 ハンターカブ 

CT125は『スーパーカブ125』をベースに自然の中でも楽しめる
機能性を持たせたコンセプトモデル。
アップマフラーや肺マウント吸気ダクトといったオフロード走破性を
高める工夫に加え、かつてのハンターカブのコンセプトを受け継いだ

   

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