バイク保険は常識

 

 

  

ひとくちに「保険」といっても
バイクに乗るには大きく分けて2つの「保険」があります。

 1つは『自賠責保険』、もう1つは『任意保険』です。
オートバイに乗るには必ず必要なのが『自賠責保険』です。

 

 「お!それじゃあ、私は自賠責保険に入っているから安心だね!」
という声が聞こえてきそうですが、ホントにそうなのでしょうか?

 

 『任意保険』は文字どおり“任意”で加入する、しないを選択できる保険ですが、
だからといって“入らなくていい”ものなのでしょうか?

  しかし、高額な賠償金を払わなくてはいけないような大きな事故
起こしてしまう可能性もあるでしょう?!
  

これから、ちょっとその辺のお話をしたいと思います。

 皆様に保険について少しでも理解を深めていただき、
安心して楽しいバイクライフを送っていただければ、とお思っています。
                                                                                                                                


自賠責保険

                          

  ● 事故により自分自身がケガをしてしまった場合・・・
保険適用の対象外 ⇒何も補償されません!

ここで考えるべき点は、「義務で入らなきゃいけない保険に入っているんだから安心だね!」と
思い込んでしまうと、思わぬ落とし穴が待っているという点です。

※『自賠責保険』はあくまで事故の被害者を救済するための保険であって、
 ☆ 事故によってあなた自身がケガをした場合や、
相手の車の損害などは保険適用の ⇒対象外なのです。

■ さらに・・・一番たいへんなのが、人身事故の場合 ■

 毎日、病院にお見舞いに行ったり、誠心誠意の示談の話を相手が
「うん」と言うまで続けることになるのです。

◇仕事どころではありませんよ!◇ 


皆さん知ってますか? 自賠責の保険期間は昼の12時〜昼の12時です。

だから、4月8日に切れるからと、4月8日の午後1時にバイクで駆け込むと
アウトです。 お手続きはお早めに〜〜〜。 

どうしても駆け込みたいという方は、とりあえずお電話下さい。
近郊ならばお届けサービスもやってます(^^)/ (福岡店のみ)

因みに、車検は夜の12時まで。

    任意保険は、午後4時まで。

    盗難保険は夜の12時まで。

※詳しくは、ご加入の保険会社におたずね下さい。
(任意保険・盗難保険はH23.4.8現在バイパスホンダでお取扱している会社についてです。)

また、盗難保険は、かつては午後4時までだったこともあるので、
突然変更があったりなんかします。

 おそれいりますが、統一してもらえんかなー。 

 正しくは自動車損害賠償責任保険と言います。

それを縮めて『自賠責保険』と呼んでいます。

この保険は、事故の被害者を救済するための保険で、
国が定めた「自賠法」という法律の下に、
公道を走行するオートバイ(もちろん自動車も)が
加入を義務付けられています。

■ 例えば、万一の事故の時、自賠責保険だと・・・・ ■

 最悪相手が亡くなってしまった場合・・・

  死亡事故による損害→被害者1名につき3,000万円が限度

 (注1:葬儀費用等が含まれます 注2:死亡するまでの傷害による
損害が最高で120万円まで追加されます)

相手の方にケガをさせてしまった場合・・・

傷害事故による損害→被害者1名につき120万円が限度
(注:治療費はもちろん交通費・休業損害・慰謝料etcが含まれます・・・)

● 物損事故の場合・・・保険適用の対象外 ⇒何も弁償できません!

 

→詳しくはこちら

 任意保険のお話に移ります。


『自賠責保険』の内容を理解していただくと、「なんだか不安だな・・・・」と
感じた方も多いと思います。

万一の時『自賠責保険』では補償しきれない部分を埋めてくれるのが『任意保険』なのです。

『任意保険』には対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・人身傷害保険などがあり、
これらを組み合わせたりすることで、ご予算に合わせての加入が可能なのです。

ただし⇒ ☆ 自賠責保険に入っている事が前提ですから、必ず自賠責保険は
切らさないように!!気をつけて下さい。

また、任意保険は事故を起こさなかった期間(1年単位)の無事故割引を「等級」
という形であらわし、無事故が続けばそれだけ保険料が安くなっていく
システムとなっているのです。

『盗難保険 と レスキュー対応』

 

           ネットですぐ申し込める安心保険、詳しくは こちらから ⇒

バイク保険 提案

 

 ここまで、ちゃんとやっておくと安心ですね。以下3点をおすすめいたします。

まるで交通事故の顧問弁護士がついているかのような特約

■ 弁護士費用等補償特約(自動車) のおすすめ ■

『任意保険』では、対人事故も対物事故も事故の相手方との交渉を保険会社の方で
おこなうことは前のページでお話したとおりです。
しかし、事故に遭ったときにお客様の過失がない場合等は、相手からの賠償金の
受け取りに関する交渉などの示談交渉を保険会社がおこなうことができません。

このような場合に備え、この『弁護士費用特約』をおすすめします。

◆例えば、こんなトラブルで弁護士が必要なとき弁護士費用等をお支払いします。

 ※ご自身の過失がゼロの場合)

● 事故の相手が無保険の場合

● 事故の相手が過失を認めてくれない場合

● 事故の相手との交渉がすすまない場合

● 所有する財物をこわされた事故で家の塀に自動車が衝突。
修理代を請求したが、相手は「お金がない」の一点張り。
もう、訴訟を起こしたい。

● ご家族の歩行中の事故でも 子どもが自動車に接触してケガ。
でも、相手にどうやって交渉したらいいか、まったくわからない。
まるで、交通事故の顧問弁護士がついているかのような特約ですネ!

※保険金をお支払いする場合

自動車事故により相手方に賠償を請求する為に弁護士を依頼する時
(予め保険会社の同意を得る必要があります)

※お支払いする保険金

弁護士・裁判所または、あっせん、仲裁機関に対して、お支払いされた弁護士報酬、
訴訟費用、仲裁・和解もしくは調停に要した費用。
(補償を受けられる方1名につき300万円限度)

→詳しくはこちら

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