CT125 ハンターカブ見てきた@

ネットで流れている情報以外で個人的に
気になったところをチェックしてきました。

 そもそも昨今の事件により携行缶への給油をしてもらえない場合
があるので、タンク容量アップはうれしい。

まず、ガソリンタンクの容量は5.1Lらしい。


開発の方ではなかったので情報が正確かどうかは微妙だけど、
確実に大きくはなっているそうです。



C125で3.7L、カブ110で4.3Lなので、かなりの容量アップです。
大型バイクに乗っている方は「ふんっ!たかが1Lぐらいで!」って
お思いでしょうが、カブは1Lで50km〜60km走ります。

カブで長距離ツーする方なら、この1Lで大幅に給油ポイント
変わってくるし、ガソリンスタンドのない、もしくは休日にガソリンスタンドが
休みの場合が多い地域を走行する際の安心度が格段に向上します^^


今までは小さい携行缶を携帯して旅していた方も、
5Lタンクならもっていかなくてもいいかも?

すごく有難い話です。

シートは鍵を使っての開閉となります。

カブ110はタンクキャップに鍵、カブ125シリーズはシートをロック。


キャップを鍵付きにしたほうがコストダウンできるんじゃないの?
と思い聞いてみると、「タイの社会情勢を考慮しまして...」と。

 
お次はリヤキャリアです。縦横とかなり大きなキャリアです。
このサイズならキャンプ道具をそのまま積むことも可能ですね。



そしてアップマフラーだけど少し工夫すれば
右側にもパニアケースが付けれそうです。

 

社外品のサイレンサーを付ける事により、一層付けやすくなるかもしれません。

おっ、工具箱付いてるやん!
思いましたが、はたして工具が入っているかどうかは不明...
ただの書類入れの可能性もありです。


「あれ、ヘルメットホルダーがない!」と思ったら、
オプション設定となっていました。(最初から付けといてよ!)

 

キックペダルが付きましたね(きっと使わないと思うけど



モンキー125みたいにオイル窓付けてくれればいいのに、
オイル量チェック用のゲージが別に設けられています。

 

レッグシールドのこのふくらみ、エンブレムの付いているところ。
ここ何が入ってるのかな?と思い、
のぞき込んだり、指突っ込んでみたりしました
(スタッフの方にやめてください!って言われなかったので)
はっきりは分からないけど、どうも空間がありそうだ



という事は、グリップヒーターやUSBを増設した際に配線を納められそうだ。
ちなみにメーターもヘッドライトもモンキー125と一緒。

時計が付いていません...


こりゃモトフィズの電波時計の在庫増やさんといけんな...

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